芝で復活!レインボーペガサス差し切り勝ち!!

2月17日第2回京都競馬6日目。きさらぎ賞(3歳、GIII・芝1800m)は、O.ペリエ騎手騎乗のレインボーペガサス(牡3、栗東・鮫島一歩厩舎8番人気)が、直線で追い込んでスマイルジャック(5番人気)に3/4馬身差をつけ快勝。走破タイムは1分48秒8(良)。さらにハナ差でヤマニンキングリー(7番人気)が3着に入った。1番人気ブラックシェルは7着に敗れた。

レインボーペガサスは父アグネスタキオン、母が03年京都牝馬S(GIII)3着のギャンブルローズ(その父デインヒル)という血統。前走の全日本2歳優駿(交流GI)3着からの変わり身。通算成績7戦3勝(重賞1勝)。

鞍上のO.ペリエ騎手は、JRA重賞勝ち鞍は通算39勝目。これで14年連続のJRA重賞勝ちとなった。鮫島一歩調教師は、2006年AJCC(GII、シルクフェイマス)以来のJRA重賞制覇で、通算では4勝目。

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