さぁドバイへGO!ヴァーミリアン快勝!!<フェブラリーステークス>

2月24日第1回東京競馬8日目フェブラリーS(4歳上、GI・ダート1600m)は、武豊騎手騎乗のヴァーミリアン(牡6、栗東・石坂正厩舎1番人気)が、中団馬群から直線半ばで抜け出し、ブルーコンコルド(7番人気)に1.3/4馬身差をつけて快勝。走破タイムは1分35秒3(良)。さらに2馬身差の3着にワイルドワンダー(3番人気)が入った。通算成績は22戦11勝(うち地方6戦6勝、海外1戦0勝、重賞9勝)。

ヴァーミリアンは、父エルコンドルパサー、母スカーレットレディ(父サンデーサイレンス)という血統。半兄に05年東海S(GII)など重賞3勝のサカラート(父アフリート)がいる。

昨年のJRA賞最優秀ダートホースで、昨秋はJBCクラシック(交流GI、大井)、ジャパンCダート(GI)、東京大賞典(交流GI)と3連勝、1月30日の川崎記念は右飛節炎で取消していたが、今年緒戦のこのレースを見事に制し、5つ目のGIタイトルを獲得した。この後は3月29日(現地日時)に行われるドバイワールドCへ遠征予定。

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