ウォーエンブレム産駒クラシックに名乗り!

2月11日第1回東京競馬4日目東京競馬場で行われた共同通信杯(3歳、GIII・芝1800m)は、蛯名正義騎手騎乗のショウナンアルバ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎6番人気)が、好位から差し切り勝ち。直線内から差を詰めたタケミカヅチ(5番人気)に1/2馬身差の快勝。走破タイムは1分47秒6(良)。3着にはマイネルスターリー(11番人気)が入った。人気のサダムイダテン(1番人気)は伸びきれず5着。

ショウナンアルバは父ウォーエンブレム、母はシャンラン(その父Great Commotion)。半姉にフラワーC(GIII)の勝ち馬ショウナンタレント(牝4、父アグネスタキオン)。
前走、若竹賞(500万下、中山・芝2000m)に続き今回の勝利で3連勝を達成。重賞初制覇となった。通算成績4戦3勝(重賞1勝)。ウォーエンブレム産駒はJRA重賞初制覇となっている。
鞍上の蛯名正義騎手は、昨年の有馬記念(GI、マツリダゴッホ)以来の重賞制覇で通算78勝目。二ノ宮敬宇調教師は、昨年のフラワーC(GIII、ショウナンタレント)以来の重賞制覇で通算12勝目。

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