上々発進!良血ポルトフィーノ桜花賞へ

2月11日第2回京都競馬4日目。桜花賞路線の試金石エルフィンS(3歳牝OP、芝1600m)は、武騎手騎乗のポルトフィーノ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎1番人気)が、好位置から3コーナー手前で先頭に立ち、直線で後続を引き放し、ラベ(4番人気)に2.1/2馬身差をつけて快勝。走破タイムは1分36秒3(良)。3着には2番人気レジネッタ(2番人気)が入った。
父クロフネ、母はオークス、天皇賞・秋を勝ったエアグルーヴ。半姉にアドマイヤグルーヴ。
昨年6月16日のデビュー戦以来8ヶ月ぶりとなったこの一戦を快勝し、桜花賞の有力候補に躍り出た。通算成績2戦2勝。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://snkeiba.jp/mt/mt-tb.cgi/21