馬のマラソンは7歳馬アドマイヤモナークが勝利!

2月17日第1回東京競馬6日目。ダイヤモンドS(4歳以上GIII・芝3400m)は、安藤勝己騎手騎乗のアドマイヤモナーク(牡7、栗東・松田博資厩舎1番人気)が、直線で外から伸び、コンラッド(3番人気)に2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは3分33秒6(良)。さらにハナ差の3着にはレーザーズエッジ(12番人気)が入った。
アドマイヤモナークは、父ドリームウェル、母スプリットザナイト(その父トニービン)。
2001年セレクトセール当歳で2200万円で落札されている。
前走の日経新春杯(GⅡ)で重賞初制覇。今回は57.5kgのトップハンデを背負っての勝利、実力の差を見せつける結果となった。通算成績39戦8勝(重賞2勝)。

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