重賞結果(3月16日中山牝馬S/フィリーズレビュー)

<フィリーズレビュー>
3月16日、阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(3歳牝、GII・芝1400m)はマイネレーツェル(牝3、栗東・五十嵐忠男厩舎11番人気)が、道中最後方追走から大外を回り、ベストオブミー(7番人気)をハナ差で差し切って優勝。勝ちタイムは1分22秒5(良)。3着はレジネッタ(4番人気)。
上位3頭には桜花賞(GI)への優先出走権が与えられる。
マイネレーツェルは、父ステイゴールド、母ケイアイベール(母の父サクラユタカオー)の血統。青森産馬で2006年の八戸市場にて200万円(税抜)で落札されている。通算成績9戦3勝(重賞1勝)。
池添謙一騎手はJRA重賞通算25勝目。五十嵐忠男調教師はJRA重賞通算2勝目となった。

<中山牝馬ステークス>
同日、中山競馬場で行われた中山牝馬ステークス(4歳上牝、GIII・芝1800m)はヤマニンメルベイユ(牝6、美浦・栗田博憲厩舎6番人気)が、好位から直線で抜け出して快勝。大外を追い込んだマイネカンナ(13番人気)が2着。勝ちタイムは1分48秒4(良)。3着にはキストゥヘヴンが入った(3番人気)。
ヤマニンメルベイユは、父メジロマックイーン、母ヤマニンアリーナ(その父サンデーサイレンス)。通算成績22戦6勝(重賞1勝)。
柴山雄一騎手はJRA重賞通算6勝目。栗田博憲調教師はJRA重賞通算19勝目となった。

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