重賞結果(3月9日弥生賞/中京記念)

<弥生賞>
3月9日、中山競馬場で行われた弥生賞(3歳、GII・芝2000m)は松岡正海騎手騎乗のマイネルチャールズ(牡3、美浦・稲葉隆一厩舎2番人気)が、先行から抜け出し、ブラックシェル(1番人気)に3/4馬身を付け優勝した。勝ちタイムは2分01秒8(良)。さらに3着にはタケミカヅチ(7番人気)が入った。上位3頭は、4月20日に行われる皐月賞(GI)の優先出走権を獲得した。
マイネルチャールズは、父ブライアンズタイム、母マイネプリテンダー(母の父Zabeel)。全姉に03年フラワーC(GIII)を勝ったマイネヌーヴェルがいる。前走の京成杯(GIII)で重賞初制覇。今回の勝利で3連勝、重賞2連勝となった。通算成績6戦4勝(重賞2勝)。
鞍上の松岡正海騎手はJRA重賞通算9勝目。稲葉隆一調教師はJRA重賞通算12勝目となった。

<中京記念>
同日、中京競馬場で行われた中京記念(4歳上、GIII・芝2000m)は、中舘英二騎手騎乗のタスカータソルテ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎6番人気)が、中団を追走し直線で最内から差し切り優勝。勝ちタイムは1分58秒4(良)。2着にはハナ差でセンカク(9番人気)、さらにハナ差で3着にはワイルドファイアー(12番人気)が入った。
タスカータソルテは、父ジャングルポケット、母ブリリアントカット(母の父ノーザンテースト)という血統。通算成績11戦4勝(重賞2勝)。
中舘英二騎手はJRA重賞通算26勝目。藤原英昭調教師はJRA重賞通算では13勝目となった。

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