重賞結果(3月2日・中山記念/阪急杯)

<中山記念>

3月2日第2回中山競馬場2日目、中山記念(4歳上、GII・芝1800m)は、カンパニー(牡7、栗東・音無秀孝厩舎2番人気)が先行好位から抜け出し、エイシンドーバー(7番人気)を1.3/4馬身抑え優勝。勝ちタイムは1分47秒3(良)。さらに3着にエアシェイディ(1番人気)が入った。

カンパニーは、父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー(その父ノーザンテースト)という血統。
05年京阪杯(GIII)、06年大阪杯(GII)、07年関屋記念(GIII)に続き重賞4勝目。通算成績23戦7勝。
横山典弘騎手の重賞制覇は、昨年秋以来(東京スポーツ杯2歳S、フサイチアソート)で通算95勝目。


<阪急杯>

3月2日第1回阪神競馬2日目、阪急杯(4歳上、GIII・芝1400m)は、ローレルゲレイロ(牡4、栗東・昆貢厩舎3番人気)が好発から先頭に立ち、スズカフェニックス(1番人気)をアタマ差抑え、逃げ切って優勝。勝ちタイムは1分20秒7(良)。さらに2.1/2馬身差の3着にはローブデコルテ(6番人気)が入った。

ローレルゲレイロは、父キングヘイロー、母ビッグテンビー(その父テンビー)という血統。朝日杯フューチュリティS(GI)、NHKマイルC(GI)で2着。前走の東京新聞杯(GIII)から重賞連勝。通算成績16戦3勝。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://snkeiba.jp/mt/mt-tb.cgi/35