重賞結果(4月12日ニュージーランドT/阪神牝馬S)

<ニュージーランドトロフィー>
4月12日、中山競馬場で行われたニュージーランドT(3歳牡牝、GII・芝1600m)はサトノプログレス(牡3、美浦・国枝栄厩舎6番人気)が好位追走から直線で抜け出し、エーシンフォワード(5番人気)に3/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。3着にはアサクサダンディ(2番人気)。1番人気のゴスホークケンは12着に敗れている。なお、上位3頭はNHKマイルC(GI)への優先出走権が与えられる。

サトノプログレスは、父タイキシャトル、母トウヨウロイヤル(母の父ロイヤルアカデミーII)。07年ひだかトレーニングセールにて2000万円(税抜)で落札されている。通算成績7戦3勝(重賞1勝)。
鞍上の横山典弘騎手は今年のJRA重賞3勝目で通算97勝目。国枝栄調教師は今年のJRA重賞3勝目で通算では16勝目となった。


<阪神牝馬ステークス>
同日、阪神競馬場で行われた阪神牝馬S(4歳上牝、GII・芝1400m)はエイジアンウインズ(牝4、栗東・藤原英昭厩舎5番人気)が直線で先頭に立ち、ブルーメンブラット(1番人気)を押さえて優勝した。勝ちタイムは1分21秒4(良)。3着にはパーフェクトジョイ(9番人気)が入った。

エイジアンウインズは、父フジキセキ、母サクラサクII(母の父デインヒル)という血統。04年セレクトセール当歳にて1800万円(税抜)で落札されている。通算成績10戦5勝(重賞1勝)。
鮫島良太騎手はJRA重賞通算2勝目。藤原英昭調教師は今年のJRA重賞2勝目で通算14勝目。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://snkeiba.jp/mt/mt-tb.cgi/44