5月31日、6月1日重賞結果【金鯱賞、目黒記念】

<金鯱賞・GⅡ>

5月31日中京競馬場で行われた第44回金鯱賞(3歳上、GII・芝2000m)は、エイシンデピュティ(牡6、栗東・野元昭厩舎2番人気)が、スタートから先手を取って逃げる展開。4コーナーで後続を引き付け、直線では再度差をひろげて逃げ切った。2着にはマンハッタンスカイ(11番人気)は入線。勝ちタイムは1分59秒1(稍重)。3着にはカワカミプリンセス(5番人気)が入った。
エイシンデピュティは父フレンチデピュティ、母エイシンマッカレン(母の父Woodman)の血統。
今年は京都金杯(GIII)勝ちがあり今季重賞2勝目。通算成績26戦9勝(重賞3勝)。
岩田康誠騎手は今年のJRA重賞7勝目で通算18勝目。管理する野元昭調教師は今年のJRA重賞2勝目で、通算では10勝目。


<目黒記念・GⅡ>

ダービーデーの6月1日東京競馬場で行われた第122回目黒記念(3歳上、GII・芝2500m)は、横山典弘騎手騎乗のホクトスルタン(牡4、栗東・庄野靖志厩舎3番人気)が、スタートから先頭を奪い絶妙なペースの逃げを展開。直線でも逃げ脚は衰えず逃げ切り勝ち。2着には好位から追い込んだアルナスライン(1番人気)が入った。勝ちタイムは2分31秒9(良)。さらに3着にはロックドゥカンブ(2番人気)が入った。
ホクトスルタンは父メジロマックイーン、母ダイイチアピール(母の父サンデーサイレンス)。
前走、天皇賞・春(GI)で4着に好走してここで重賞初勝利。通算成績15戦5勝(重賞1勝)。
鞍上の横山典弘騎手は今年のJRA重賞5勝目で通算99勝目。管理する庄野靖志調教師は昨年3月の開業以来初のJRA重賞制覇。

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