父仔制覇!ユビキタス7馬身差の圧勝劇!!

<ユニコーンステークス・GⅢ>

6月7日東京競馬場で行われた第13回ユニコーンステークス(3歳、GIII・ダート1600m)は、安藤勝己騎手騎乗のユビキタス(牡3、美浦・鈴木伸尋厩舎1番人気)が好スタートから道中2番手を追走、直線でアッサリ抜け出しシルクビッグタイム(3番人気)に7馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。
ユビキタスは父アグネスデジタル、母パローニアクレスト(母の父キンググローリアス)の血統。
前走の昇竜S(OP)を快勝しいた。通算成績7戦4勝(重賞1勝)。
安藤勝己騎手は今年のJRA重賞6勝目通算60勝目。管理する鈴木伸尋調教師は5年ぶりのJRA重賞2勝目となった。
同馬の父アグネスデジタルは2000年に同レースに勝っており、父仔制覇を達成したことになる。

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