1年ぶりの美酒!ウオッカ安田記念を圧勝!!

6月8日東京競馬場で行われた第58回安田記念(3歳上、GI・芝1600m)は、岩田康誠騎手騎乗のウオッカ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎2番人気)が、好発から一旦控え道中内々の好位を追走。直線でも抜け出しをはかるアルマダ(香港5番人気)からワンテンポ遅らせてのスパート。一気に抜け出しゴール前では3.1/2馬身差をつける完勝。勝ちタイムは1分32秒7(良)。3着にはエイシンドーバー(9番人気)が入線。
ウオッカは父タニノギムレット、母がタニノシスター(母の父ルション)の血統。
牝馬として64年ぶりのダービー制覇という快挙を達成したが、その後勝ち星から見離されていた。
前走のヴィクトリアマイル(GI)は惜しい2着に敗れていたが、今回見事復活劇となった。日本ダービー以来約1年ぶりの勝利となる。通算成績15戦6勝(うち海外1戦0勝、重賞4勝)。
鞍上の岩田康誠騎手は安田記念初制覇。JRA・GIは今年2勝目通算5勝目。JRA重賞は今年8勝目通算19勝目。
管理する角居勝彦調教師は安田記念初制覇。JRA・GIはオークス(トールポピー)に続く今年2勝目通算10勝目。JRA重賞今年2勝目通算24勝目となった。

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