サマースプリントシリーズ第一戦はキンシャサノキセキが快勝!

<函館スプリントステークス・GⅢ>

7月6日函館競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第1戦・函館スプリントステークス(3歳上GIII・芝1200m)は、キンシャサノキセキ(牡5、美浦・堀宣行厩舎1番人気)が、スタートから好位3番手に付け、直線で追い出され先頭に立ち、後方から追い込んだトウショウカレッジ(5番人気)にクビ差をつけて快勝。勝ちタイムは1分08秒4(良)。
キンシャサノキセキは父フジキセキ、母ケルトシャーン(母の父Pleasant Colony)の豪州産馬。
今回が重賞初制覇。通算成績17戦6勝(重賞1勝)。
鞍上の岩田康誠騎手は今期JRA重賞9勝通算20勝目。
管理する堀宣行調教師のJRA重賞勝利は昨年のロックドゥカンブのセントライト記念以来となる通算6勝目。

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