セリ市200万円馬がGⅡ2勝目!マイネレーツェル根性の勝利!!

<第26回ローズステークス・GⅡ>
9月21日阪神競馬場で行われたローズステークス(3歳牝・GII・芝1800m)は川田将雅騎手騎乗のマイネレーツェル(牝3・栗東・五十嵐忠男厩舎・7番人気)が道中はいつもより早目の中団を追走し、

直線ではレジネッタ、ムードインディゴとの競り合いを制して優勝。勝ちタイムは1分47秒3(重)。2着にはハナ差でムードインディゴ、レジネッタはクビ差の3着となった。トールポピーは内々を回らされる展開で伸びあぐね6着に敗れた。
マイネレーツェルは父ステイゴールド、母ケイアイベール(母の父サクラユタカオー)の青森産馬。
今年の桜花賞トライアル、フィリーズレビュー(GII)以来の重賞制覇。通算成績12戦4勝(重賞2勝)。
鞍上の川田将雅騎手は今年のJRA重賞5勝目通算10勝目。
管理する五十嵐忠男調教師は今年のJRA重賞2勝目通算では3勝目。
ちなみにマイネレーツェルは、2006年の青森八戸市場一歳市場で200万円(税抜)で落札されている。

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