夏の短距離女王即位!カノヤザクラ次は日本王座へ!!

第22回セントウルステークス・GⅢ~サマースプリントシリーズ最終戦~
8月14日阪神競馬場で行われたセントウルステークス(3歳上GII・芝1200m)は、小牧太騎手騎乗のカノヤザクラ(牝4栗東・橋口弘次郎厩舎・3番人気)が、

スタート直後は先頭に立つ勢いから好位に控えて追走。4コーナーから徐々に前との差を詰め、最後の直線で鋭く差し込んで、シンボリグラン(11番人気)を捉えて優勝した。勝ちタイムは1分07秒3(良)。

カノヤザクラは父サクラバクシンオー、母ウッドマンズシック(母の父Woodman)の血統。
前走のアイビスサマーダッシュ(GIII)で重賞初制覇、これで重賞連勝となった。通算成績は16戦5勝(重賞2勝)。
鞍上の小牧太騎手は今年のJRA重賞5勝目通算13勝目。
管理する橋口弘次郎調教師は今年のJRA重賞5勝目で通算では70勝目。

サマースプリントシリーズ最終戦・セントウルSを制したカノヤザクラは、これでポイントTOPとなり、サマースプリントシリーズチャンピオンに輝いた。鞍上の小牧太騎手も、2位の池添謙一騎手を押さえてポイントTOPとなり、サマージョッキーズシリーズのチャンピオンに輝いた。

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