大波乱のレースを制したのは岩田騎手ブラックエンブレム!!

<第13回秋華賞・GⅠ>
10月19日京都競馬場で行われた秋華賞(3歳牝・GⅠ・芝2000m・18頭立)は岩田康誠騎手騎乗のブラックエンブレム(牝3・美浦・小島茂之厩舎・11番人気)が道中は先行集団直後の内目を追走。

3コーナから上手く脚をためて、最後の直線で内を突いて抜け出し快勝。勝ちタイムは1分58秒4(良)。2着にはムードインディゴ(8番人気)が急追したものの半馬身及ばずの2着。3着には16番人気プロヴィナージュが逃げ粘り、大波乱の結果となった。なんと3連単は1098万2,020円の高額配当となった。
 ブラックエンブレムは父ウォーエンブレム、母ヴァンドノワール(母の父ヘクタープロテクター)の血統。
今春のフラワーC(GIII)以来の重賞制覇。オークスでは4着に好走、前走のローズSで15着に大敗し人気を落としていたが、ここで復活劇を果たした。通算成績9戦4勝(重賞2勝)。
 鞍上の岩田康誠騎手は今年のJRA重賞12勝目通算23勝目。
管理する小島茂之調教師は今年のJRA重賞2勝目で通算2勝目となった。

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