カジノドライブ、ブリーダーズカップクラシックへ好発進!

現地時間10月12日に米・サンタアニタパーク競馬場で行われた条件戦(3歳上・オールウェザー8.5F・7頭立)に日本から遠征中のカジノドライヴ(牡3・美浦・藤沢和雄厩舎)が出走し、遠征初戦を見事1着で飾りました。勝ちタイムは1分42秒14(良)。

JRAから発表された関係者のコメントは以下です。

藤沢 和雄調教師のコメント
「久々のレースだったせいか馬があまり本気になっていないような感じもありましたが、道中は楽なレース運びができ、非常に良いプレップレースになりました。前2走では、スタートでやや出遅れるようなところがあったのですが、今回が一番うまく発馬できたように思います。
 ヴィクター(エスピノーザ騎手)によれば、初の合成素材馬場(プロライド)でのレースもうまくこなしていたとのことで、馬場に関しても心配なさそうです。
 レース後の馬の状態を確認してからになりますが、今後は予定通りハリウッドパーク競馬場に戻って直前追い切りを行い、ブリーダーズカップクラシックに臨みたいと思っています。」

V.エスピノーザ騎手のコメント
「序盤はスローペースだったので、早めに前へ行かせました。この馬の能力を確かめておきたかったので、最後の直線で一度だけ気合を入れましたが、それだけで十分にこの馬の素晴らしさを確認できました。
 次走のブリーダーズカップクラシックでの騎乗が本当に楽しみになりました。」

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