初重賞はGⅠ!バンブーエール堂々の逃げ切り勝ち!!

<第8回JBCスプリント・交流GⅠ>
11月3日園田競馬場で行われたJBCスプリント(3歳上・交流GⅠ・ダート1400m)は松岡正海騎手騎乗のバンブーエール(牡5・栗東・安達昭夫厩舎・2番人気)が、スタートから絶妙のペースで逃げ、

直線でも脚が衰えることなく見事な逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分25秒6(良)。2着には積極的な先行策に出たスマートファルコン、3着には地元園田のアルドラゴンが入線。

 バンブーエールは父アフリート、母レインボーウッド(母の父Rainbow Quest)の血統。
ここまで、北陸S、BSN賞、ペルセウスSとオープン特別を3連勝していたが今回が初の重賞勝ち。
初の重賞勝ちをGⅠ勝利で飾った。通算成績18戦8勝(地方4戦1勝、重賞1勝)。
鞍上の松岡正海騎手、管理する安達昭夫調教師とも交流GⅠは初制覇。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://snkeiba.jp/mt/mt-tb.cgi/182