難病を克服し2年ぶりのGⅠ制覇!カネヒキリ堂々の復活劇!!

<第9回ジャパンカップダート・GⅠ>
12月7日阪神競馬場で行われた第9回ジャパンカップ・ダート(3歳上・GI・ダート1800m)はC.ルメール騎手騎乗のカネヒキリ(牡6・栗東・角居勝彦厩舎・4番人気)が

道中は好位の内側を追走、最後の直線で内側から馬群を割って伸び、外から差してきたメイショウトウコンをアタマ差抑え優勝。勝ちタイムは1分49秒2(良)。3着には1番人気のヴァーミリアンが入った。

カネヒキリは父フジキセキ、母ライフアウトゼア(母の父Deputy Minister)の血統。
05年ジャパンダートダービー(交流GI)、ダービーグランプリ(交流GI)、05年ジャパンCダート(GI)、06年フェブラリーS(GI)に続くGⅠ制覇。通算成績16戦9勝(重賞6勝)。

鞍上のC.ルメール騎手はJCダート初制覇。JRA・GⅠはエリザベス女王杯(リトルアマポーラ)に続く今年2勝目通算3勝目。JRA重賞は通算7勝目。管理する角居勝彦調教師は2度目のジャパンCダート制覇(05年カネヒキリ)。JRA・GⅠは今年4勝目で通算12勝目となった。

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