37年ぶりに牝馬が君臨!ダイワスカーレット逃げ切り圧勝!!

<第53回有馬記念・GⅠ>
12月28日中山競馬場で行われた第53回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)は安藤勝己騎手騎乗のダイワスカーレットが、スタートから先手をとり逃げて、

後続を寄せつけずそのまま逃げ切った。勝ち時計は2分31秒5(良)。2着には大外を後方から追い込んだアドマイヤモナーク、3着にはエアシェイディが入線。

ダイワスカーレットは父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ(母の父ノーザンテースト)の血統。兄にダイワメジャー(皐月賞、天皇賞、マイルCS、安田記念勝ち)がいる。本馬は07年桜花賞、07年秋華賞、07年エリザベス女王杯に続いてJRAGⅠ4勝目。通算成績12戦8勝(うち重賞6勝)となった。

鞍上の安藤勝己騎手は有馬記念は初勝利。今年のJRAGⅠは阪神ジュベナイルフィリーズに続いて2勝目で通算では18勝目となった。今年のJRA重賞は8勝目で通算では62勝目。
管理する松田国英調教師は有馬記念初勝利。今年のJRAGⅠは初勝利で重賞11勝目。JRA重賞は今年2勝目で通算では47勝目となった。

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