キセキの復活カネヒキリ!東京大賞典制覇でGⅠ連勝!!

<第54回東京大賞典・交流GⅠ>
12月29日大井競馬場で行われた東京大賞典(3歳上・交流GⅠ・ダート2000m)はC.ルメール騎手騎乗のカネヒキリ(牡6・栗東・角居勝彦厩舎・2番人気)が

道中は先団でレースをすすめ、最後の直線ではヴァーミリアンとの叩き合いとなり、これを競り落として優勝した。勝ちタイムは2分04秒5(良)。2着はヴァーミリアン、3着にはサクセスブロッケンが入った。

カネヒキリは父フジキセキ、母ライフアウトゼア(母の父Deputy Minister)の血統。
05年ジャパンダートダービー(交流GⅠ)、ダービーグランプリ(交流GⅠ)、ジャパンCダート(GⅠ)、06年フェブラリーS(GⅠ)、08年ジャパンCダート(GⅠ)に続くGⅠ6勝目で通算成績17戦10勝(重賞7勝)。
鞍上のC.ルメール騎手は07年川崎記念に続く交流GⅠ2勝目。管理する角居勝彦調教師は06年ジャパンダートダービー(フレンドシップ)、05年ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ(いずれもカネヒキリ)に続く交流GⅠ4勝目となった。

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