金杯から始まる父の道!タマモ父仔制覇だ!!

<第47回京都金杯・GⅢ>
1月5日京都競馬場で行われた京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m)は津村明秀騎手騎乗のタマモサポート(牡6・栗東・藤岡健一厩舎・7番人気)が、

集団の前方を追走。絶好の手ごたえで4コーナーを回ると、直線でも力強い足取りでゴールを駆け抜けた。勝ちタイムは1分32秒9(良)。2着には内から伸びたマルカシェンク、3着はファリダットが入線。

タマモサポートは父タマモクロス、母アンサーミー(母の父ジョリーズヘイロー)という血統。重賞勝ちは06年ラジオNIKKEI賞(GIII)があり、前走キャピタルSを勝って連勝となった。通算成績27戦6勝(重賞2勝)。
鞍上の津村明秀騎手はJRA重賞通算2勝目。管理する藤岡健一調教師はJRA重賞通算4勝目となった。

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