年明け初の桜花賞切符はジェルミナル!

<第25回フェアリーステークス・GⅢ>
1月11日中山競馬場で行われたフェアリーステークス(3歳牝・GIII・芝1600m)は福永祐一騎手騎乗のジェルミナル(牝3・栗東・藤原英昭厩舎・1番人気)が道中は好位を追走。

最後の直線で鋭く伸び快勝。勝ちタイムは1分36秒5(良)。2着はアイアムネオ、3着はグッデーコパ。

ジェルミナルは父アグネスタキオン、母オンブルリジェール(母の父Double Bed)の血統。母はフランスのGⅢ勝ち馬。本馬は通算成績5戦3勝(重賞1勝)。
鞍上の福永祐一騎手はJRA重賞通算66勝目。管理する藤原英昭調教師はJRA重賞通算19勝目となった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://snkeiba.jp/mt/mt-tb.cgi/222