歴史的名馬への道・・・ロジユニヴァース無敗で制覇!

<第46回弥生賞・GⅡ>
3月8日中山競馬場で行われた弥生賞(3歳・GⅡ・芝2000m)は横山典弘騎手騎乗のロジユニヴァース(牡3・美浦・萩原清厩舎・1番人気)が圧倒的人気を背負いながらも自ら先頭に立ち、

絶好のペースで逃げた。最後の直線でも脚は衰えず、余裕を持って快勝した。勝ちタイムは2分03秒5(稍重)。2着はミッキーペトラ、3着はモエレエキスパートが入線。

ロジユニヴァースは父ネオユニヴァース、母アコースティクス(その父Cape Cross)の血統。札幌2歳S(GⅢ)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)に続く重賞制覇で通算成績4戦4勝(重賞3勝)。
鞍上の横山典弘騎手は2日連続重賞制覇で今年JRA重賞5勝目で通算111勝目。管理する萩原清調教師はJRA重賞通算9勝目となった。
無敗で弥生賞を制した馬は、05年ディープインパクト、01年アグネスタキオン、84年シンボリルドルフ、73年ハイセイコーと、いずれも名馬。これらの馬と肩を並べる結果となったが、果たして本番ではいかなる結果となるのか。

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