桜の季節に有終の美!キストゥヘヴン快勝!!

<第27回中山牝馬ステークス・GⅢ>
3月15日中山競馬場で行われた中山牝馬ステークス(4歳上牝・GⅢ・芝1800m)は横山典弘騎手騎乗のキストゥヘヴン(牝6・美浦・戸田博文厩舎・4番人気)が道中は中団追走。

最後の直線では内から渋太く伸びて快勝。勝ちタイムは1分49秒1(稍重)。2着には逃げ粘ったピンクカメオ、3着にダンスオールナイトが入った。
 
キストゥヘヴンは父アドマイヤベガ、母はロングバージン(母の父ノーザンテースト)の血統。
06年フラワーC(GⅢ)、桜花賞(GⅠ)、08年京成杯オータムH(GⅢ)に続く重賞制覇となり、このレースを最後に引退する予定。通算成績27戦5勝(うち海外1戦0勝、重賞4勝)。
鞍上の横山典弘騎手は今年のJRA重賞6勝目、通算では112勝。管理する戸田博文調教師は今年のJRA重賞2勝目で通算では7勝目。

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