ダート無傷の5連勝!ウォータクティクスがレコード勝ち!!

第14回アンタレスステークス<GⅢ>
4月26日京都競馬場で行われたアンタレスステークス(4歳上・GⅢ・D1800m)は川田将雅騎手騎乗のウォータクティクス(牡4・栗東・池江泰寿厩舎・2番人気)がスタートから先手を奪って逃げ、

最後の直線でも脚が衰えることなく逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分47秒8(重)のJRAレコード。2着には1番人気のワンダースピード、3着にはボランタスが入線。従来のレコードは97年11月15日にプレミアムサンダーが記録した1分48秒4(重)だったかが今回はこれを0.6秒更新した。

ウォータクティクスは父ウォーエンブレム、母アドマイヤハッピー(母の父トニービン)の血統。デビュー戦こそ3着に敗れたが、2戦目から前走のアルデバランSまでダート戦無傷の5連勝で通算成績7戦6勝(重賞1勝)となった。
鞍上の川田将雅騎手は今年のJRA重賞2勝目通算13勝目。管理する池江泰寿調教師は今年のJRA重賞2勝目で通算8勝目となった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://snkeiba.jp/mt/mt-tb.cgi/264