嬉しい重賞初制覇!12番人気のマイネルキッツが快勝!!

第139回天皇賞・春<GⅠ>
5月3日京都競馬場で行われた第139回天皇賞・春(4歳上・GⅠ・芝3200m)は松岡正海騎手騎乗のマイネルキッツ(牡6・美浦・国枝栄厩舎・12番人気)が道中は中団のインコースの絶好位置を進み、

3コーナーから徐々に進出、最後の直線で内を突いて抜け出し、直線で差を詰めてきたアルナスラインをクビ差抑えて優勝。勝ちタイムは3分14秒4(良)。3着は外から伸びたドリームジャーニーが入線。
マイネルキッツは父チーフベアハート、母タカラカンナ(母の父サッカーボーイ)の血統。半妹に08年福島牝馬S(GⅢ)勝ちのマイネカンナ(牝5・父アグネスタキオン)がいる。
08年新潟記念(GⅢ)2着、08年福島記念(GⅢ)2着、09年日経賞(GⅡ)2着と、惜しい結果が続いていたが、初重賞制覇をGⅠで飾った。通算成績29戦6勝(重賞1勝)。

鞍上の松岡正海騎手は天皇賞初制覇。JRA・GⅠ勝利は07年ヴィクトリアマイルに続いて2勝目。JRA重賞は今年2勝目で通算12勝目。管理する国枝栄調教師も天皇賞初制覇。JRA・GⅠ07年有馬記念(マツリダゴッホ)に続いて通算5勝目でJRA重賞通算20勝目となった。

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