7歳馬益々快調!ワンダースピード重賞4勝目!!

第26回東海ステークス<GⅡ>
5月24日中京競馬場で行われた東海ステークス(3歳上・GⅡ・ダート2300m)は小牧太騎手騎乗のワンダースピード(牡7・栗東・羽月友彦厩舎)が道中は好位を追走し、

最後の直線で先に抜け出した前を行くアロンダイトを交わして勝利。勝ちタイムは2分23秒7(良)。3着にはボランタスが入った。
ワンダースピードは父キンググローリアス、母ワンダーヘリテージ(母の父Pleasant Tap)の血統。08年アンタレスS(GⅢ)、08年名古屋グランプリ(交流GⅡ)、09年平安S(GⅢ)に続く重賞4勝目。通算成績39戦11勝(うち地方6戦2勝、重賞4勝)。
鞍上の小牧太騎手は今年のJRA重賞4勝目で通算17勝目。管理する羽月友彦調教師は今年のJRA重賞2勝目で通算3勝目となった。

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