シンゲン叩き合いを制して重賞連勝だ!

第26回エプソムカップ<GⅢ>
6月14日東京競馬場で行われたエプソムカップ(3歳上・GⅢ・芝1800m)は藤田伸二騎手騎乗のシンゲン(牡6・美浦・戸田博文厩舎)が道中中団を追走。

最後の直線で1番人気のヒカルオオゾラとの一騎打ちになったが、これを1.1/4馬身差制して優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。3着はキャプテンベガが入線。
シンゲンは父ホワイトマズル、母ニフティハート(母の父サンデーサイレンス)の血統。09年新潟大賞典(GⅢ)に続く重賞連勝。通算成績14戦8勝(重賞2勝)。
鞍上の藤田伸二騎手は今年のJRA重賞3勝目で通算80勝目。管理する戸田博文調教師は今年のJRA重賞4勝目で通算9勝目となった。

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