歴代名馬と肩並べGⅠ7勝!ヴァーミリアン帝王賞圧勝!!

第32回帝王賞<交流GⅠ>
6月24日大井競馬場で行われた第32回帝王賞(4歳上・交流GⅠ・ダート2000m)は武豊騎手騎乗のヴァーミリアン(牡7・栗東・石坂正厩舎)が道中は好位を追走し、

最後の直線ではフリオーソとのマッチレースに持ち込み、これをあっさり振り切って3馬身差で快勝した。勝ちタイムは2分03秒6(不良)。3着にはボンネビルレコードが入った。
ヴァーミリアンは父エルコンドルパサー、母スカーレットレディ(母の父サンデーサイレンス)の血統。半兄には重賞4勝馬サカラートがいる。
07年川崎記念、07年JBCクラシック、07年ジャパンカップダート、07年東京大賞典、08年フェブラリーS、08年JBCクラシックに続くGⅠ制覇で7勝目となった。通算成績28戦13勝(うち地方9戦8勝、海外2戦0勝、重賞11勝)。
鞍上の武豊騎手は05年タイムパラドックスに続くこのレース2勝目。管理する石坂正調教師はこのレース初勝利となった。
なお、同馬はこの勝利でシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、アドマイヤドン、ディープインパクト、ブルーコンコルド、カネヒキリに並びGⅠ7勝馬となった。

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